三星堆遺跡における重要な考古学的発見が、数年前から次々発表され、それによって三星堆博物館が手掛ける文化クリエイティブグッズのデザインや販売ブームも高まり、発掘され、出土した黄金仮面や青銅器など文化財をモチーフとした複数の文化クリエイティブグッズが人気を集めている。
現在ネットで話題を集めているのは、三星堆博物館が発売した「川蜀麻雀」セットだ。
麻雀を愛する四川文化思想が込められており、青銅人像をかたどった二頭身のフィギュア4人が雀卓を囲んで座っている。
じっと思考をめぐらす表情をしている青銅人像もいれば、笑いをこらえていたり、悩みぬいているような真面目な表情をしていたり、喜びを隠しきれないといった表情を浮かべた青銅人像が雀卓囲む様子は、現実的でありながらとても可愛らしい。

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