中国疾病予防管理センターの微信(WeChat)公式アカウントの情報によると、今年5月以来、非流行国で多くのサル痘感染者が相次いで確認され、すでに、ヒト~ヒト感染も見られ、国民の健康を守るため、同センターは健康関連情報を発表した。
その中で、サル痘は、自己限定性疾患であり、大半は予後が良好で、中国では、今のところ特異性サル痘ウイルス薬が存在しない。
中国では、サル痘感染者が報告されておらず、野生動物、もしくは入境検疫でもサル痘ウイルスが見つかっておらず、今のところ感染する恐れはないとした。

関連記事