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中国地質大学(武漢)長江科学考察先発チームの張永隊員一行は、青蔵(青海-チベット)高速道路日阿尺曲一帯で地質調査を行っていた際に、赤色土壌の山脈を発見、青蔵高原国道109号線沿線の壮大な地形景観となっている。
白亜紀後期のカルシウムが付着した粉末、細かな砂岩、古第三紀の赤紫色やレンガ色の複数の礫岩で構成されており、東西方向に伸び、両側の斜面は非対称(南斜面は急で北斜面は緩やか)で、地層の断面がはっきりと露出していた。

同地形の発見によって、青海省に国際生態観光目的地としての地質多様性の公園景観が追加されただけではなく、科学研究上の重要な意義ももたらされた。

z715c883378b9d5bdb2dca997490b2355 長江源流域で白亜紀の地形景観見つかる 青海省

運営から一言…
中国の西部にはまだまだいろいろとありそうですよね
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