今月18日、河南省鄭州市大衛城にあるスーパーマーケットに、様々な旬の果物が並んでいた。
なかでも、親指サイズの西瓜が、特に人々の注目を集めていた。
この西瓜の見た目は一般的な目立った違いはないものの、そのサイズは人の親指ほどの超ミニサイズである。
親指大西瓜は、もともと野生の果物の一種で、現地の人々から「Sandita(ミニスイカ)」と呼ばれていた。
その後、オランダの食品会社が温室栽培を始め、2009年に英国市場で発売され、価格は250グラムあたり10ポンド(約1650円)に上った。
親指大西瓜は、見た目はミニサイズだが、味は普通の西瓜と異なり、どちらかといえば胡瓜に似ているという。

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