新疆維吾爾自治区出入境辺防検査総ステーション伊犁(イリ)辺境管理支隊洪土溝辺境検査ステーションの警官たちは、装備と食料を携行して、車と徒歩で標高約4千メートルの地点にある扎爾特(ムザルト)氷河に向かい、国境付近のパトロールを行った。 林を抜け、河や山を越えて、氷河の麓に到着した。 彼らは、一日の間に灼熱の日差しから雨や風、更には、雪が舞い落ちる寒さまで経験する過酷なパトロールを行っている。
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