新疆維吾爾自治区阿勒泰(アルタイ)地区にある景勝地の職員が、3日間を費やして、烏倫古(ウルングル)湖の氷面に、身長110メートルの巨大「氷dundun」を描き出した。 職員の林勝さんは、「参考となるイラストを選び、サイズを図ったうえで、現場ではドローンを使って位置測定を行いながら、同じ比率で長さ110メートル・幅80メートルの氷dundunを完成させた」と紹介した。 「福海県の人々が、地元にいながら氷dundunを実際に目にして、冬季五輪の雰囲気を味わってもらえれば」とした。
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