空軍の2022年度操縦士募集が無事終わり、募集定員は過去最多を記録し、約1,000人の学生たちが空軍に加わり、人民空軍の飛躍の新時代に新たな力を注ぐことになる。
操縦士訓練生の職業的な栄誉と誇りを鼓舞するため、中国空軍は、7月31日と8月1日の両日、石家荘市、済南市、南京市、長沙市、成都市の5市に搭乗ポイントを設けて、大型輸送機「運-20」を数機派遣し、入学手続きのため空軍航空大学まで向かう新規採用操縦士訓練生を送り届けた。
空軍が入学手続きを行う操縦士を大学まで送り届けるために国の重要な大型輸送機である「運-20の『鯤鵬』」を使用するのは今回が初めてである。

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