雲南省徳宏dai族景頗(チンポー)族自治州芒市市内で植栽されている果樹の龍眼(リュウガン(ムクロジ科ムクロジ属常緑高木の果実))が最近、収穫期を迎え、同市関連当局の職員が収穫し、無料で市民に配布している。
今年7月初めにも、芒市の一部の街道では、収穫したパラミツやマンゴーなど合わせて44トンを、無料で市民や観光客に配布した。
芒市は、「花果の城」と称されており、市内には街路樹としてパラミツやマンゴー、竜眼、文旦といったたくさんの果樹が植栽されており、毎年7~8月にかけて、パラミツやマンゴーなどがたくさんの実をつける。
同市の関連当局は、熟した果物を収穫すると、市民のほか、コミュニティ、老人ホーム、福利施設などに配布し、低所得者や身寄りのない高齢者、社会的弱者などに「愛」を届けている。

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