第19回中国-ASEAN博覧会の戦略・産業・支援機関の協力パートナーの記者会見が、広西壮族自治区南寧市で行なわれた。
白酒(蒸留酒)メーカーの五糧液集団が第19回中国-ASEAN博覧会「戦略的協力パートナー」となり、五糧液が第19回中国-ASEAN博覧会の記念酒および指定白酒になった。
今年は、中国・ASEAN包括的戦略パートナーシップのスタートの年、地域的な包括的経済連携(RCEP)協定の発効一年目、中国-ASEAN自由貿易区バージョン3.0がスタートする年である。
同博覧会は、9月16日から19日まで南寧市で行なわれる。
今回のテーマは、「RCEPの新たなチャンスを共に分かち合い、中国-ASEAN自由貿易バージョン3.0を後押しする」で、
1.新たなチャンスを紹介し、
2.新たなパートナーシップを開拓し、
3.新たな場面を示し、
4.新たな実質的成果を上げる
の「4つの新」を特徴として際立たせ、より緊密な中国-ASEAN運命共同体の構築を推進するイベントとなる。
ここ数年、五糧液はアジア太平洋経済協力(APEC)、中国国際輸入博覧会、ボアオ・アジアフォーラム、中国-ASEAN博覧会などの国際会議にしばしば姿を現し、中国の白酒のストーリーを生き生きと伝え、アルコールを媒介にして国際経済貿易協力、人的・文化的交流、国民の心の通わせ合いをサポートしてきた。
今回の博覧会の会期中にも、ブランドの展示、製品の紹介、商業貿易商談会、コラボオーダー商品の開発などのイベント形式を通じて、持続的に博覧会に深く関わり、中国の白酒の独特な文化的魅力を十分に伝えていきたいとしている。

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