中国で最大の面積を擁し重点国有林区である内蒙古自治区大興安嶺地区は、9 月に入り、色鮮やかな「油絵のように景色が広がる季節」を迎え、山と川、河の流れ、植物、雲が広がる空が、油絵のように美しい秋景色を描き出している。
同自治区大興安嶺山脈は、北疆(天山山脈北側)に位置しており、毎年8月末になると、北から南に向かって紅葉が始まり、紅葉は15日から20日間ほど続く。
同地には9つの国家森林公園と12の国家湿地公園があり、94万平方メートルに及ぶ広範な針葉樹林帯である「タイガ」が残されており、秋景色鑑賞にピッタリなスポットとなっている。

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