台風12号「梅花」が9月15日、浙江省を去った。 2014年に同省寧波市余姚市丈亭鎮に設置されているガラス製の防水壁は、姚江の水位上昇によってもたらされる洪水・氾濫の危険を効果的に軽減している。 ガラス越しに水の中が見えることから、川沿いにある遊歩道の水はまだ引いていないものの、市民が水遊びや魚鑑賞に訪れている。 このガラス製防水壁は、大勢の余姚市民から、「洪水予防の神器」と呼ばれている。
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