蘭州資源環境職業技術大学民族工芸学院のエッグアートの授業では、机の上にニワトリやカモの卵の殻が並べられ、学生らがそれを手に取って、彫刻刀で装飾を施し、動物やアニメのキャラクター、自然の風景などが次々と描き出されている。
学生らは、卵の殻に下書きをし、その後、彫刻刀を器用に使って削り、アート作品を作り出している。 そして、小さな卵の殻に、広大無辺な世界が描き出されている。
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