3大通信キャリアである中国移動、中国聯通、中国電信が発表した最新統計によると、5G利用者数が10億ユーザーを超えた。
内訳は、中国移動が5億5700万ユーザー、中国電信が2億5100万ユーザー、中国聯通が2億ユーザーとなっている。
業界報告によると、5G情報産業チェーンはおおよそ確立されており、業界の応用は実践段階に突入している。
政務や金融、文化・観光、医療、手段といった多くの分野において検証が終わり、急速に発展するカギとなるステージに差し掛かっている。
今月20日夜に中国移動と中国電信は2022年第3四半期報告書を、中国聯通は9月の運営データを発表した。
中国移動によると、同期、個人市場やファミリー市場、政府・企業市場、新興市場といった全ての分野に力を入れ、融合発展を推進し、5Gとコンピューティング通信ネットワーク、スマートミドルプラットフォーム(AaaS)を基礎にした「接続+コンピューティング+能力」の新型情報サービス体系構築に全力を注いでいる。
9月30日の時点で、同社のモバイル業務の利用者数は9億7400万ユーザーとなり、うち5G利用者が5億5700万ユーザーだった。

関連記事