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甘粛省臨夏回族自治州永靖県劉家峡景勝地にある向陽埠頭で、二人乗り電動水上飛行機「RX1E-S」が順調に滑走後、離陸、瀋陽航空航天大学遼寧通用航空研究院が世界で初めて開発した二人乗り電動水上飛行機が引き渡されることになった。
最初のユーザーとなったのは、甘粛黄河通用航空有限公司である。

世界初の浮体式二人乗り電動水上飛行機となる「RX1E-S」は、リチウム電池をエネルギー源としており、CO2排出量がゼロとなる。
電動による推進システムは、安定した運航で騒音が低く、条件に適した水域面積さえあれば運航可能であることから、インフラによる制限が少なく、利用・維持コストも低く抑えられる。

遼寧通用航空研究院の型式サブチーフエンジニアを務める薛継佳氏は、「同機は、効率的な空力設計、大きなアスペクト比、優れた滑空性能、高い揚抗比を備えている。
システム集積度が高く、操作が比較的容易で、簡単に習得でき、初級飛行士の育成・プライベート交通機関、観光、航空写真撮影、航空地図作成など、明るい応用の見通しを持つ」と紹介した。

zcf6e8e88ea39b7d8d460aaa7b4e3d721 世界初の2人乗り電動水上飛行機が引き渡し

運営から一言…
どんどんクリーンなエネルギーになりますね
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