にーはお学園

7月17日、台風4号「タリム」の上陸が迫る中、深汕特別協力区の玉海湾の砂浜にはカキが大量に打ち上げられていた。

同日午後5時頃、砂浜のあちこちで、近くの村に住む人々が、バケツや袋にカキをいっぱいに入れて持ち帰る姿が見られた。

カキだけでなく、ムール貝、カニ、ハマグリ、赤貝など大小さまざまな魚介類が打ち上げられ、砂浜は10数メートルにわたって、さながら「シーフード天国」のようだった。

関係当局は、市民に対し、台風が来ている時は、危険なので海に行ったり海の近づかないよう呼びかけている。

z4471e030333ce1735d6cc9221d466d86 台風からカキの贈り物? 深センの海岸が「シーフード天国」に

運営から一言…
台風の被害は大丈夫でしょうか
次の記事
  • 2023
    7/21
  • 周口店の北京原人遺跡、古代人の頭頂骨の化石を発見
前の記事
  • 2023
    7/21
  • 雲南で3200gの巨大キノコ発見 新生児より大きい

関連記事

▲TOP▲