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7月中旬、貴州省黔東南苗族dong族自治州従江県にあるba沙苗寨は、観光シーズンを迎え、集落に住む苗族の人々は民族衣装を着て、各種伝統文化パフォーマンスを披露し、遠方からやって来た客をもてなしていた。

「中国最後の鉄砲の使い手の集落」と呼ばれるba沙苗寨は、苗族文化の「博物館」と言え、現在でも公安機関による特別許可を得た上で鉄砲を所持し、鎌で髪を剃り、古木を祀るといった古代から伝わる生活慣習が残っている。
ba沙苗寨は、数年前から原生態的な苗族文化や自然と田園風景といった資源を活用し、観光産業の大々的な発展を推し進めてきた。
今年第1四半期(1~3月)にba沙苗寨を訪れた観光客数は、延べ5万1200人に達し、伝統的な古村は、新たな活気に満ち溢れている。

z3f7a6ef3e436f72bbfb54ad6c0144d9d 「中国最後の鉄砲の使い手の集落」ba沙苗寨 貴州省

運営から一言…
中国南西部は少数民族の宝庫ですね
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