浙江省諸曁市姚江鎮下四湖の水田養殖プロジェクトは、5ヶ月にわたり養殖してきたザリガニの初出荷を終え、市場では500グラムあたり100元(1元は約20.5円)近い値が付いたという。
同鎮は、2022年にプロジェクトを開始し、養殖面積は33.3ヘクタールに上り、特色ある稲の品種とともにザリガニやスッポン、稲花魚などの水産品を育ててきた。
数年間、同鎮は、水田でのザリガニや魚の養殖、生態環境に配慮した野菜の栽培、有機イチゴの栽培など付加価値の高い特色ある栽培・養殖産業を積極的に展開し、農家の共同富裕と農村の振興をバックアップしてきた。

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