ここ数年、登山、キャンプ、ロッククライミング、ウォーキングなどの豊富で多彩なアウトドアスポーツの人気が高まり、関連産業も日に日に力強く発展している。
国家発展・改革委員会は10月24日、国家体育総局、自然資源部(省)、水利部、国家林業・草原局などの関係当局とともに、「アウトドアスポーツの施設建設とサービス向上を促進するための行動計画(2023年~2025年)」を発表した。
同委社会発展司の劉明司長は、「記録を見ると、2021年末現在、全国のアウトドアスポーツ人口は、延べ4億人を超え、大衆化、消齢化、軽量化のトレンドが現れている」と述べた。
行動プランは、2025年までにアウトドアスポーツの施設建設とサービスの質の需給の効果的なマッチングを行い、アウトドアスポーツをする層がより広がり、大会行事がより豊富になり、専門人材が引き続き拡大し、安全面の監督管理政策・システムが整備され、全国規模で発展の基礎がしっかりした、サービスの保証が手厚い、地方の特色が明らかで、関連産業が整ったアウトドアスポーツの発展のための複数の先進地を形成し、アウトドアスポーツ産業の全体的規模が3兆元(1元は約20.5円)に達するよう推進することを提起した。

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