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浙江省衢州江山市石門鎮に住む高齢者たちが自家栽培する南瓜が豊作を迎えている。
彼らは、収穫した南瓜は市で売らず、地元の「シェア食堂」に持って行き、食事と交換している。

新鮮な野菜や果物をサービスセンターに持って行くと、重さを測り、検品して買取った後、金額を食事カードに入金してくれる。
このように「シェア食堂」は、自家栽培した野菜や果物を売りたいと考えている高齢者と、市場の価格を下回らない金額で買取り、金額を食事カードに入金するという取り決めをしている。
この方法を通じて、高齢者たちの野菜や果物の保存や販売に関する問題だけでなく、食事の問題も解決することができるからだ。

江山市石門鎮在宅介護サービスセンターの職員・金梅珍さんは、「当センターの食堂は、高齢者が自家栽培した野菜や卵などの食材を食事に交換することができるようにし、高齢者は生きがいを感じ、楽しく生活できる」と説明している。

シェア食堂は、配達サービスもしており、体の不自由な高齢者が自宅で食事をすることができる。

現時点で、江山市には、シェア食堂が222ヶ所、食事サポートポイントが66ヶ所あり、一日に延べ5000人の高齢者が利用している。

z789afad81adb86179109f0cbc6809658 自家栽培した野菜を食事と交換してくれる浙江省の「シェア食堂」

運営から一言…
双方にとっていいシステムになれば良いですね
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