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西蔵自治区那曲(ナクチュ)市申扎(シェンザ)県は、西蔵北部の高原の奥地に位置し、標高は約4700mで、冬は寒い。
現地の人々は、以前冬は牛糞炉で暖を取るしかなかった。
2019年より、申扎県政府所在地は太陽熱を利用した集中暖房を導入し、人々が暖かく冬を越せるようになるとともに、二酸化炭素の排出も削減した。

申扎県政府所在地集中暖房プロジェクト太陽光集熱場の約1万8000平方メートルの太陽光集熱パネルは、太陽追跡システムによって制御される。
太陽の運動に伴い角度を調整し、集熱効率を高めることができる。
7カ月の暖房供季節に、県政府所在地住民に24時間連続の暖房を提供している。

同県では現在2900人以上の住民が清潔な太陽熱利用集中暖房を導入しており、県政府所在地住民の約80%を占めている。

z8a95059ab2648ce8 西蔵自治区の高標高地域、太陽熱利用集中暖房を導入

運営から一言…
牛糞の炉?はすごいですね…
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