にーはお学園

中国の伝統要素を取り入れたおしゃれな国産品のトレンドである「国潮」が、ここ数年盛り上がりを見せ、漢服の人気は高まるばかりだ。
春節(旧正月、2月10日)を控え、山東省he沢市曹県で製造されている年越し用の漢服と最近特に話題を集めているプリーツスカートタイプの「馬面裙」のセットが、全国的に人気を集め、製造が追い付かない人気ぶりとなっている。

国内最大の舞台衣装加工基地である曹県は、2018年から漢服の製造を開始し、Eコマースの力を借りて急速な発展を遂げ、今では全国の漢服販売市場で40%のシェアを占めている。

同県における2023年の漢服売上高は70億元(1元は約20.6円)に達し、漢服関連の川上・川下企業は2282社、オンラインショップは1万3989店、同業界に従事する人の数は約10万人に上る。
オリジナルデザインの研究開発・からデザイン、製造、著作権保護、裁断・型紙作成、刺繍・プリント、パフォーマンス・展示などを一体化させた完全な産業チェーンを形成している。

z84e8506c18e0e695 年越し用の漢服出荷ピークを迎えている山東省he沢市

運営から一言…
お写真撮るのお好きですよね
次の記事
  • 2024
    1/30
  • 2024年の「春運」スタート
前の記事
  • 2024
    1/30
  • 春節の香り?腸詰め作りがピークに 重慶市

関連記事

▲TOP▲