甘粛省蘭州市にある蘭煉第一小学校の校庭では、3月中旬に、一輪車チームの児童が、一輪車による演技を披露していた。
同校の一輪車チームはすでに20年近い歴史があり、同校の特別継承企画となっている。
同校の教員は、「一輪車は、頭脳と体力、論理的思考を同時に使い、競技と演技が一体となっており、難易度が高いだけでなく、演技としても段階が高い。
演技者には、高い身体能力や平行感覚が求められる」と紹介している。
同校の一輪車チームは蘭州市や甘粛省の代表にたびたび選ばれ、全国各レベル・各種の一輪車大会に出場し、さまざまな賞や成績を獲得してきた。
チームの構成員の中には、一輪車国家9級選手の資格を取得した児童もいるという。

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