今月26日に、湖北省武漢市で、2024東湖「牡丹花会」が開幕した。
東湖の牡丹園では、さまざまな色の牡丹の花が次々咲き始めており、その艶やかな姿で人々の目を楽しませている。
2004年に設置された東湖の牡丹園の敷地面積は約6.67ヘクタールで、「江南地域でナンバー1の牡丹園」と称され、鑑賞や休養、娯楽、科学知識普及が一体となった大型牡丹園となっている。
牡丹園では、山東省he沢市や河南省洛陽市、甘粛省蘭州市、湖北省保康県から集められた中国国内外の品種の牡丹3万株以上が栽培されており、色は大きく分けて9色、形は10種類となっている。

関連記事