今月15日、中広核大亜湾原子力発電基地は、再び世界安全運営記録を更新した。
嶺澳原発1号機は、15年連続で計画外の運転停止がなく、5000日の連続安全運転を実現し、世界の同類原子炉の連続安全運転日数の記録を更新した。
大亜湾核電公司の常啓能スポークスマンによると、「計画外の運転停止がない」のは、原発の管理水準を示す重要な指標だ。
嶺澳原発1号機は、今月15日まで15年連続で安全で安定した運営を維持し、5000日連続の安全運転を実現した。
現在2位の海外原子炉を15カ月上回り、大亜湾原子力発電基地は世界原発運転記録を数回も更新し、世界一流の運営水準を示すとともに、運営管理水準がまた新たな段階に上がったことをも示している。

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