今月12日、河北省秦皇島市昌黎県工業区にある自転車メーカーで、作業員が自転車用チタンフレームの生産に追われていた。
昌黎県にあるハイテク企業の1つ、河北航輪科技有限公司は、30年以上にわたる研究開発と試験を経て、チタン合金の溶接技術を自転車のフレームやハンドルなど部品の生産に応用することに成功し、国内外の自転車メーカーから高い人気を誇っている。
同社の製品には、ロードバイクやマウンテンバイク、トライアスロンバイク、BMXフリースタイルバイク、BMXレースバイクなどの種類がある。
製品は、中国国内のみならず、米国やオーストラリア、イギリス、フランス、オランダなどの国や地域にも輸出されている。

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