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中国鉄路西安局は、赤ちゃんを連れ一人で乗車する母親が授乳やオムツ替えの時に困ることのないよう、一部列車の乗務員室を改装し、小さなスペースながらも授乳やオムツ替えなどができる機能を備えた「ママと赤ちゃんのための思いやりスペース」を設置している。

陝西省宝鶏市と天津市を結ぶT57/58号車に設けられた、この「ママと赤ちゃんのための思いやりスペース」は、温もり溢れる淡いピンクを基礎に、柔らかいクッションやおもちゃ、ぬいぐるみを置き、ママと赤ちゃんは、気分良くリラックスして過ごすことができる。
おむつやウェットティッシュなどのベビー用品のほか、母乳パッドなども用意されている。

zc8a4a5ab80e7dfb7 列車内に設けられている「ママと赤ちゃんのための思いやりスペース」

運営から一言…
少しずつ公共の意識が変わっていきますように…
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