最近、地下駐車場で、保護者が下校した子供を迎える動画がネットユーザーの間で大きな話題となっている。
動画を見ると、浙江省義烏市の鶏鳴山学校の地下駐車場の一部が「校門」となり、一部の子供たちが登下校する際の出入り口となっている。
地下駐車場には、保護者が座って待つことができるようにベンチが並べられており、駅の改札口のようなゲートも設置。
下校するクラスなどの情報がディスプレイに表示される。
各種設備が完備されている駐車場のおかげで、保護者は子供が下校する時間を正確に知ることができるほか、長い時間待ったり、渋滞に巻き込まれたりすることなく、子供が出てきたらすぐに連れて帰ることができる。
校門前の道路が大渋滞する問題も緩和でき、たくさんのメリットがある措置となっている。
取材では、同学校は公式アカウントで、登下校の際の送迎ガイド動画を提供している。
確認すると、学校周辺のどの道路を走り、どのように地下駐車場に入るか、駐車場内の子供を待つ保護者専用の駐車場所、出口の場所など、保護者がスムーズに子供を送迎できるように、送迎に必要な情報が詳しく丁寧に紹介している。

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