今月8日に、内蒙古自治区阿拉善盟額済納旗にある額済納胡楊林景勝地で、観光客が黄葉を楽しんでいた。 同景勝地は、科学教育や生態観光、文化体験といった機能を一体にした総合観光景勝地で、占有面積は15平方メートル。 額済納旗にある約3万ヘクタールのコトカケヤナギ林の重要な構成要素となっている。 同景勝地は、胡楊や弱水などの貴重な資源を拠り所として、砂漠や紅柳、奇形の樹木と融合し、神秘的な自然景観と独特な民族文化が共存し、「砂漠の真珠」と言われている。
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