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11月29日、内蒙古自治区根河市で、上層雲の氷晶に太陽光が当たり、反射や屈折することで起きる「幻日」という大気光学現象が起き、約5時間続いた。

「幻日」は、太陽を真ん中にして、両脇のやや低い位置に光が現れて、まるで太陽が3つあるように見える。
今回の「幻日」は、根河市の気温が極端に低くなったほか、上空で巻層雲が発生したことで起きたと見られている。
巻層雲の中で小さな氷晶が水平に並び、氷晶の1つの側面から太陽光が入射すると、氷晶はプリズムとして作用し、屈折された太陽光が「幻日」となり、太陽が3つあるように見える。

zc6dce5023cc47a20 太陽が3つ!?内蒙古自治区で太陽の横に光が現れる現象「幻日」

運営から一言…
これはすごい現象ですね
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