広西壮族自治区で建設中の竜門大橋は、最長の海洋大橋。
「国家道路網計画(2013-2030年)」国道288遼寧省丹東―広西壮族自治区・東興区間広西浜海道路本線の重要な構成部分となっている。
建設が進む竜門大橋は巨竜のように海面に横たわり、迫力ある雄大な姿を見せている。
鮮やかな赤に塗られた吊り橋が青い海や空と引き立て合い、美しい光景を織りなしている。
竜門大橋は北欽防(広西の北海市、欽州市、防城港市)一体化の重大インフラ支援プロジェクトとなっており、完成・開通後は広西浜海道路のボトルネック状態を解消し、防城港-欽州港間の車での所要時間を現在の1時間半から25分程度にまで短縮。
北欽防一体化と北部湾経済区の質の高い発展を力強く促し、西部陸海新ルートの建設を支える。

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