今月23日に、黒竜江省哈爾浜市で「第37回太陽島国際雪像芸術博覧会(雪博会)」が、プレオープンした。 「同夢同心・氷雪伝奇」をテーマとする今年の雪博会では、計画面積150万平方メートルの会場内に、コンテスト出品作品と芸術作品の雪像合わせて約260点の展示を計画しており、使用した雪は合計15万立方メートルに上った。 会場内は、中国の伝統的文化要素を深く融合させており、6つのテーマ別景観地域のほか、「雪だるまのIPショー」と「雪を楽しむ学習キャンプ」という2つの拡張地域を設けている。
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