重慶市で中山四路とその下を走る与嘉濱路をつなぐ曾家岩臨崖歩道の第一期工事が完了し、第二期工事へと移った。
同歩道が、完成すれば地元の数百世帯の住民の「最後の1キロ」問題を解決することができる。
特筆すべきは、同歩道は、高さ100m余りの断崖絶壁に沿って建設されている点で、重慶市の地形的特徴がよく表れている。
大きな木の枝が伸びている場所は、歩道に穴を開けて、枝を通しているほか、中間地点には5層の螺旋階段も設置されている。
この螺旋階段は非常にユニークな外観で、下の嘉濱路と直接つながっており、渝中区の新たな人気観光スポットになるのではと期待されている。

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