山東省済南市南山区黄鹿泉村に建設されていた「ツリーハウス民宿」9棟が開業した。
「ツリーハウス民宿」は、山の中に建てられ、円形の瓶が逆立ちしたような外見で、上部が太く下に行くほど細くなっており、上部の直径は最大のもので6メートル、底部の直径は最小で1.5メートル、外側は竹製の板が籠のように囲んでいる。
客室は、原生林の雰囲気あふれる内装で、面積は最小で15平方メートル、最も大きいものは上下・両側が鳥の巣型の別荘風になっている。
ベッドや浴室など一般的な設備は、整っており、各客室の外側には、木製のベランダがついており、ドアを開ければ山の絶景を楽しむことができる。
「ツリーハウス民宿」の宿泊代金は、700元から1600元(約1万円から2万4千円)となっており、端午節(端午の節句、今年は6月25日)連休には多くの宿泊客が訪れ、「木の上の暮らし」を楽しんでいだ。

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