今月10日、上海の虹橋国際空港では、専用の紫外線殺菌装置を使って、1度使用された手荷物カートがすぐに消毒されていた。
同日、上海虹橋国際空港は、「ターミナルビル常態化衛生・防疫管理基準」を発表した。 空港内の日常の防疫スクリーニング、公共スペースの環境消毒、ごみ処理、スタッフの防護・健康管理など、5大分野の管理メカニズムを採用し、旅客が安心して空港を利用できる対策を講じている。
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