「冬の雪の艶麗さ-瀋陽故宮所蔵冬景色の書画展」が今月18日、遼寧省の瀋陽故宮の師善斎と協中斎で開幕した。 瀋陽故宮が所蔵する明・清時代と近現代の冬景色を描いた書画作品の中から、選び抜かれた30数点が展示されている。
この書画展は、瀋陽故宮が開催する「春夏秋冬」四季シリーズ書画展の最終回で、展示作品は、時代順に並べられ、中国の冬景色を描いた絵画の理論の発展過程、画風の変遷、制作の技法を示した。
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