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ここ数日、気温が急激に下がっている北京市の地下鉄・大興線の西紅門駅から乗車する市民は、B2出入り口付近に、たくさんのガスパティオヒーターが並べられているのを目にする。
北京京港地鉄有限公司によると、真冬日であるため、乗客に少しでも温まってもらおうと、早朝7時から9時まで、ガスパティオヒーターを設置しているという。
同社の関係責任者は取材に対して、「大興線・西紅門駅は高架駅で、平日は延べ約7万人が利用する。
B2出入り口近くには、多くの路線バスの停留所や市民の居住区があるため、駅構内に出入する人が多く、ガスパティオヒーターを設置することで、市民に出勤途中に『あたたかさ』を感じてもらいたいと考えたため」と説明した。

ガスパティオヒーターの高さは、大人の身長より少し高く、下部は円柱型で、細いパイプが上に向かって伸び、上部のパラソルの下のランプヒーターのような所から熱を発するようになっており、寒空の下、オレンジ色の火が特に人の目を引いている。
各ヒーターの横に警備員が立っているほか、横には「暖房設備、火傷を避けるために、近づきすぎないように」と書かれた表示が立っている。

za76454bbf16d69c4a91d4bb4cf7587bc 寒波襲来の北京市の地下鉄付近にガスパティオヒーター並ぶ

運営から一言…
そりゃ、北京は寒いですから…ね
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