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春節連休中に、第三期拡張工事が進められていた陝西省西安咸陽国際空港で、各種古代文化遺跡が4600ヶ所以上見つかった。
これには、各時代の古墓約3500基が含まれており、遺跡の数量・規模とも極めて大きいものという。

陝西省考古研究院空港新城考古研究基地のメンバーは、全員、空港の拡張工事を予定通り進められるように、連休返上で超過勤務を行い、考古発掘作業に取り組んだ。

ネットユーザーからは、「これぞ古都の奥深さ」、「十三王朝がおかれた古都というのはこういうこと」といったユニークなコメントが次々寄せられている。

z4f70d13005380f0ea3d0029ccc136451 西安咸陽国際空港の拡張工事中に約3500の古墓発見

運営から一言…
そりゃ、あの辺はゴロゴロしてるでしょう…
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