河北省保定市で、劉備さんと関羽さんが婚約し、その婚約パーティーに、張飛さんや趙雲さん、孫権さんなどがお祝いに駆けつけたという話題が大きな注目を集めている。
「三国志」でおなじみの英雄たちが集結したこの婚約パーティー、一体どういうことなのだろうか?
男性の名前が劉備さんで、その婚約者の女性の名前がなんと関羽さんだ。
二人が婚約したというニュースをネットに投稿したところ、大きな話題となった。
張飛さんや趙子龍さん、周瑜さん、黄忠さんなど、「三国志」の登場人物と同姓同名の人たちが、自分のパートナーを連れて、婚約パーティーに祝福に駆け付けた。
劉備さんによると、祝福に駆け付けてくれた「三国志の英雄たち」と会い、彼らと食事を共にし、楽しい時間を過ごしたという。
ネットユーザーからは、「三国志の登場人物と同姓同名の人が一堂に会するなんて、特別な縁だ」というコメントが寄せられたほか、「曹操は誘わなくても、噂をすれば影とばかり現れるだろう(中国語には曹操の話をすれば曹操がやって来るということわざがある)」や「親が三国志ファンなのかなぁ」、「水滸伝の李逵や宋江は参加できるのかな?」、「張飛、『桃園の誓いは結んだけど、結んだのは義兄弟の誓いだけで、君たちは結婚の誓いを立てたのか』」といったユーモアあふれるコメントも寄せられている。

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