「中国天文年暦」によると、北京時間の6月5日18時52分に、二十四節気の「芒種(ぼうしゅ)」を迎える。 夏の盛りの仲夏の始まりだ。
「芒種」は、二十四節気の9番目の節気で、夏の3番目の節気でもあり、「芒」は実の殻に針状の毛がある農作物を指し、コムギやイネなどがある。
中国の北方では金色の麦畑が広がり、江南地方では、辺り一面が緑色の田んぼになる。 夏の盛りの仲夏が訪れると、新陳代謝が盛んになるので、こまめに水分を取り、新鮮なあっさりしたものを食べ、適度に運動するのがいい。
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