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旧暦の7月7日「七夕」(8月14日)がやって来る。
コンビニ、生花店、スーパーは、七夕キャンペーンのPRポスターを張り出し、ロマンティックな雰囲気を作ってこの伝統的な祝日期間の売り上げを伸ばそうとしている。
多くのブランドも関連商品の在庫を増やし、割引キャンペーンを打ち出すなどして、七夕のスイート経済に力を入れている。

無人スマートコンビニ「便利蜂」では、七夕当日の特定の需要をつかまえるため、店内に七夕関連商品の棚が設けられ、梅酒、ワイン、チョコレート、フルーツキャンディなどのスイートな商品が並んでいる。
大半の商品が23%引や2つ目を買うと半額など、特別な価格設定になっている。
スイートな雰囲気を盛り上げるため、関連商品の棚や冷蔵ケースに「七夕だけじゃない、毎日一緒に」と書かれた展示ボードも置かれている。

「便利蜂」のセルフレジで支払いをしていた李さんは、取材に、「七夕当日は一部のレストランで予約が取れない状態である。
新型コロナウイルス感染症対策ということも考え、妻と話し合い今年は、家でご飯を作って七夕をお祝いすることにした。
こうすることで、人混みを避けられるし、経済的だ。
今日は、元々飲み物を買いに来ただけだったが、七夕商品の棚に割引価格のワインと梅酒が並んでいるのを見て、それぞれ1本ずつ買うことにした。
七夕の日に両方開けるつもり」と述べた。

七夕というロマンティックな伝統的な祝日を迎えるため、カルフール華北エリアは「愛を伝える」商品を数百種類厳選し、最も象徴的なチョコレートのギフトパッケージは38.5元(約650円)からとなっている。
七夕お客様感謝チケットキャンペーンも予定しており、オンラインとオフラインで同時に配布するという。

z7cf28acfe1328efd23b072eac7841010 スーパーやコンビニが力を入れる七夕スイート経済

運営から一言…
こうして比較すると、日本経済のなんと貧相なことか…
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