今年の出水期に入って以来、北京市水務部門は、洪水防止・安全確保を前提に、密雲ダム流域の降雨量が多いという有利な条件を存分に活用し、貯水と遊水地を結び付けて、精確な管理・調整を徹底している。
これにより、密雲ダムの貯水量は、増加し続けてきた。
8月24日午前8時の時点で、密雲ダムの貯水量は33億7100万立方メートルの過去最高を記録した。
密雲ダムは、1960年9月に完成し、貯水が始まった。
総貯水量は43億7500万立方メートルで、完成以来、首都北京市の水の安全保障という重要な役割を担ってきた。

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