数ヶ月にわたる発掘作業を経て、三星堆遺跡で最後まで発掘されていなかった2つの坑である7号・8号「祭祀坑」への扉がついに開かれた。
分厚い「器物層」が現われ、数百にのぼる象牙や玉細工、金器、これまで見たこともないような青銅器などが発見された。
出土品の複雑性は、これまでにないもので、歴史的情報量およびその価値は想像を絶するレベルだ。
三星堆遺跡祭祀エリアの発掘現場の発掘進展状況は、この数ヶ月で大きな変化が生じた。
特に大きな進展は、面積が大きく、専門家から対になっていると考えられている7号・8号「祭祀坑」の神秘のベールが開かれたことである。
2つの坑の内部には象牙や青銅器、玉細工などの貴重な文化財があり、目にするものすべてが驚くほど素晴らしい逸品揃いだという。

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