浙江省の杭州師範大学附属競潮小学校の児童たちは、今学期から学習机の椅子を簡易ベッドに調整して、気持ちよく昼寝できるようになった。
今月11日、同校の倪副校長は、「今は正午に30分~40分昼寝できる。
5月にサマータイムが実施されると、一時間寝られるようになるが、以前のように机にうつ伏せで寝る必要はなくなった」と話した。
同校の学習机は、高さを調整することができるため、児童は背の高さを調整して使える。
昼休みには、下に付いているステップを踏み、デスクを高く調整し、椅子の背もたれを倒してステップも調整すると、幅55センチ、長さ140センチの簡易ベッドになり、児童たちは仰向けでも横向きでも、気持ちよく寝ることができる。

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