山東省he沢市の曹州百花園には、「牡丹王」と呼ばれる明の時代(1368~1644年)に地元の人が植え、現時点で樹齢400年以上になる牡丹がある。
これほどの樹齢を重ねた牡丹は珍しいという。
「牡丹王」の高さは2.6メートルで、花をつける範囲は直径5メートルにもなる。
満開になると400個以上の花が咲き、開花日数は3日から5日ほどである。
「牡丹王」は、開花時期を迎えると、開花して萎れ始めた花の横には、次の開花を迎える蕾があるといったように次々と花を咲かせる。
そんな「牡丹王」が最近、1つ目の花を咲かせた。
心地よい春の陽気のもと、美しく花を咲かせた「牡丹王」を見てみよう。

関連記事