広西壮族自治区南寧市にある高速鉄道車両をテーマにしたビーフン店を7月17日に取材した。
店内は、高速鉄道のボックス席のような座席が並んでいるほか、荷物棚もあり、車窓には広西の風景が映し出されていて、まるで本当に走行している列車に乗っているような感覚を味わえる。
こんなキュートな高速鉄道車両でビーフンを味わうのは、クールな体験に違いない。
ビーフン店は、高速鉄道車両を店内に持ち込むことで、高速鉄道車両を味わえる空間を生み出し、没入型の体験を実現している。
そしてこうした斬新なアイデアによって、一躍「人気レストラン」となっている。

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