一年で最も暑さが厳しくなる二十四節気の「大暑」が今月23日に到来した。
中国では、高温・多雨が続き、「蒸し暑さ」がピークに達し、南北地区ともに「蒸し餃子」のような暑さに見舞われることになる。
1991年から2020年までの「サウナ日」の平均日数を集計すると、中国の「猛暑」都市トップ10は、上海市、江西省南昌市、広東省広州市、湖北省武漢市、重慶市、広西壮族自治区南寧市、浙江省杭州市、湖南省長沙市、安徽省合肥市、江蘇省南京市と軒並み南方地区にある。
このうち、上海市内の地下鉄・徐家匯駅の大暑期間中のサウナ日数は8.8日に達して「猛暑」一位となり、二位は南昌市(8.6日)、三位は広州市(7.9日)だった。

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