浙江省金華市に住む張修聞くん(11)が、ラーメン店の厨房で、コシのある生地を捏ねて、手際よく伸ばしてラーメンを作りあげる様子は、11歳の男の子には見えず、ネットでも注目を集め、「中華の小さな名手」や「ラーメン王子」などと呼ばれている。
小さい頃から両親が営むラーメン店で、見様見真似で料理を学んでいったという張くんの腕前は、なかなかのもので、休みは、両親の店を手伝い、ラーメンや烙餅を作り、ザリガニを調理している。
張くんにとって、これらの料理は、マスター済みで手慣れたものだという。
父親の張建新さんは、「小さい頃から家の手伝いなどをさせることで、生活に必要なスキルを教えてきたが、教えるのは、生きていく上で必要だからではなく、一種の精神的な素養を育むため」としている。

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