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国家能源投資集団の大渡河双江口水力発電所プロジェクトは、建設中の大型ダムのために「巨大な温室」を設置した。
「エアドーム型温室」は、全長150メートル、全幅69メートルに達し、雨期にダムの垂直壁を設置する際に乾燥した施工環境を維持し、充填剤の含有水分を安定させるとともに、冬季には「温室」内の温度を約5度上げ、建築材料が適切な温度を保てるようにして、施工期間を延長することが可能である。

双江口水力発電所は、現時点で世界一の高所ダムで、四川省阿ba蔵族羌族自治州馬爾康市にあり、最高地は315メートルになる。
通常の貯水位は標高2500メートル、総貯水容量は28億9700万立方メートル、発電設備容量は2000メガワット、投資総額は366億元(約7245億円)、発電を中心に洪水対策など総合的利用の効果にも配慮した大規模水力発電プロジェクトだ。

z1f79108adaeb98a4f85471814e3b9c12 世界一の高所ダムに「巨大温室」が登場 雨期・冬季の施工を支援

運営から一言…
世界一…はすごいですがその称号だけに溺れないように…
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