2022(第20回)「哈爾浜国際ビール祭り」の開幕式が、今月16日午後6時半、国家5A級景勝地・「太陽島」で行われた。
「氷の都」と呼ばれる哈爾浜市でビールの祭典が幕を開け、今後一ヶ月にわたって開催される。
「東洋のモスクワ」や「東洋のスモールパリ」、「音楽の城」などとも呼ばれている哈爾浜市は、中国で最初のビール生産地でもあり、名実ともに「ビールの都」である。
ビールが哈爾濱市に独特のオーラや英気を与えていると言ってもいい。
今回のビール祭りは、これまでと同じく「観光+ビール+グルメ」をベースに、会場のクリエイティブな景観がさらにグレードアップしている。
主会場となっている砂像パークには、「タープテント+ガーデン+キャンピングカー+キャンプ」をテーマにしたクリエイティブな設置が行われ、キャンプ文化とビール文化がコラボレーションし、市民や観光客に斬新な体験を提供している。

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