今年1~10月には、中国最大の陸上の通関地である満洲里(内蒙古<内モンゴル>自治区)を通過した国際定期貨物列車「中欧班列」が3968本に達し、同通関地を経由する路線が累計57本開通し、「一帯一路」(the Belt and Road)の質の高い共同建設のために力強いサポートを提供している。
中国税関によると、同通関地は、2013年に江蘇省蘇州市-満洲里-欧州を結ぶ中欧班列「蘇満欧」号が運行をスタートして以来、国境を越えて欧州10数ヶ国へ向かう中欧班列が運行し、中国全土の中欧班列の輸送量のうち3割近くを担い、中国国内の貨物集荷地域は天津、長沙、広州、蘇州など60都市以上に広がった。

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